2002年度

4年生

社会科の学習

 社会科の学習では、地域としての広島市を取り上げ、そこで働く人々の様子や苦労、工夫、努力などについて、実際に自分の目で、耳で、手で、足で確かめることを大切にしています。1学期の社会科では、「地域の健康的な生活を守る仕事」をテーマに、ゴミ処理の仕事、水道の役割について、中心に調べました。
 続いて2学期は、「地域の安全な生活を守る仕事」をテーマに、消防の仕事、警察の仕事を中心に調べました。


 

 
 11月5日(火):
 安芸郡海田町の海田消防署に見学に行きました。はしご車が1台1億5000万円もするとききとってもびっくりしました。


 
通信司令室も見せていただきました。ここに119番の通報が入ってきて、消防車や救急車の出動の命令が出されます。1秒でも早く現場に着けるように、いろいろ工夫してありました。消防服もすぐに着れるようにかべにかけてありました。
  
 

 
阪神淡路大地震が起こったとき、消防署のみなさんが、どのようなお仕事をされたのかをビデオを見て勉強しました。 
 

11月8日(金)
 広島県警察本部の見学に行きました。
 JRにのって瀬野駅から広島駅まで行きました。次に広島電鉄の路面電車に乗りかえて、中区の立町まで行きました。広島県警察本部はそこから歩いてすぐでした。ものすごく背の高いビルだったので、びっくりしました。このビルの中に通信司令室があって、広島県内のどこから110番をかけても、ここに情報が集まってきて、ここから各地の警察所に指示が出されるのだそうです。ここのシステムを作るのに18億円かかったそうで、それは全国一だと聞き、すごいなぁと思いました。

 
 少し離れた場所にある、交通管制センターも見せてもらいました。信号機の話を聞いたり、部屋のかべ一面に広がった交通渋滞を示すパネルを見せてもらいました。ラジオやテレビでやっている道路交通情報はここから放送されているのだと分かりました。
          
 

 
最後に中央公園まで(ちょっと寒かったけど)歩いていって、お弁当を食べました。いっしょうけんめい勉強をした後に食べるお弁当は、と〜〜〜ってもおいしかったです。
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